iPhoneのレザーケースを改造して時間をみやすくする(その2)

前回の改造の最後に書いてました、こんなのができたらいいのになあ、って思ってたのが下の画像でした。

t_カスタマイズ

持ち歩いているとスマホを取り出して時間を見ますね、

私は腕時計をしていることが多いのですが、スマホの時間は正確ですから、ぎりぎりの時は頼りにしてます。

電源ボタンをプッと押せば、時間がパッとわかるケース、いいじゃないですか、作業にとっかかりました。

あれからけっこう使い続けていますので、iPhoneを取り出す時にに引っぱる赤いリボンも薄汚れてまいりました。

まずはイメージチェンジでリボンを取り替えます。

シックな緑にしてみました。

既製品に取り付ける時は、もともとある糸の穴を使うので、面倒な糸の位置を決めたり、穴をきちんと開けなくてもいいので楽ちんです。

ペンホルダーを付けるにしても、ホルダーの方の革に穴をきちんと開けて縫い付けるだけです、革の細工ってやってみると簡単なんですよね。

見栄えに神経を使わなければですが、これでもなんとかなってます。自分が使うものですし

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さて、時間を見る四角の穴と、スイッチの位置がずれないようにiPhoneの型紙を作りましょう。

かなり大ざっぱです。

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型紙をケースに当てて、シャーペンなりフリクションのボールペンでポチポチ跡をつけていきます。

そしてバサッと切るのです。

もちろんカッターで十分ですが、切る前の刃は3回分くらいポキッと折って新しくしておきましょう。

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これまでは革の切り口は切ったそのままにしていたのですが、今回は切り口がパサパサしている感じだし、よく見えるところなのでお化粧します。

「コバコート」、塗料みたいなもんですね、これを塗ります。

塗りにくい場所なので、綿棒にコバコートを浸してチョコチョコ、ポンポンやってしまいましょう。

反対側に塗ったりすると汚くなるので、紙をケースの中に入れて、コバコートがよけいな所に付かないように気を付けるのが良いかと、

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あとから気がついたのですが、革の表側に付かないように、塗りたいところの周りにマステを貼っておけば、気楽に塗っていけそうです。

さあ、塗り終わりました。ねっ、外にコバコートがはみ出して汚くなってるでしょ(^^;)

これをどうごまかすか思案中であります。

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できあがりー、さあどうだ、iPhoneを取り出さなくても時間を見ることができますよー

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革が固くてiPhoneが取り出しにくいケースにリボンを付けるところから始まって、時間も見える、次は取り出さなくても撮影できる?、まあそれは要らないか

IMG_0714

革は改造しやすくっていいですよ。

改造したい方々、関西手帳研究会、てちょけんのオフ会でお会いしましょう。そして教えてください、かっこいい革ケースの作り方ね…

投稿者:たまぞー
投稿日:2015/07/22 8:00:00

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