ツイストワードノート(単語帳)はジャストサイズスリムなハンディノート!?

ツイストワードノート

本来は単語ノートとして学生の方には馴染みのリング式ノート。

ツイスト単語ノート

ツイスト単語ノート

ところがこのスリムなノートは、ジャケットの内ポケットやジーンズのお尻ポケットにもすっぽり入るジャストサイズ。
つまり携帯性・取り出しやすさも抜群にいいノート。
これを単語ノートで終わらせるのはもったいない!

ということで、さっそくコレを普通のノートにカスタマイズしちゃいましょう!

とはいえ、メーカーのLHITLABでも単語ノートとして販売しているので、専用の単語リフィルしかありません、他社でもこのサイズに合うリフィルは当然販売していません。
LIHIT LABのリフィルは、他社とは規格が違うので、おなじB5サイズでも穴の微妙に穴と穴の幅が異なります。

印刷やデザインに詳しい方なら、Adobeのイラストレーターやインデザインのようなアプリケーションでオリジナルフォーマットを作ることも可能ですが、このサイトでそんな専門的な事はしませんし、私もできません(笑)

どうすればカンタンにリフィル化できるのか?
じつは意外なところに解決策がありました。

用意するもの

  • LHITLAB ツイストワードノート 品番N-1623
  • マルマン REPORT PAD A5 品番MPS680


そう、このマルマンのREPORT PADが救世主!

道具

  • LHIT LAB ワンサードパンチ 品番P-1602
  • サンスター文具 かどまるPRO 品番S4765036
  • カッターナイフ
  • カッティングシート
  • 筆記具(印を付けるペン)




手順

1.マルマンのREPORT PADを用意して拡げます。

どこでも手に入る(入りやすい)マルマンREPORT PAD

どこでも手に入る(入りやすい)マルマンREPORT PAD

実は、ツイスト単語ノートはA5の1/3がジャストサイズになります。
A5の用紙であればなんでもOKですが、マルマンのREPORT PADを選んだ理由は、この方眼罫線は42ブロックになっているので、1/3は14ブロック。
つまり長さを測って計算する必要がない!訳です。
はじめだけ、14ブロック数えてナイフで切る場所に筆記具で印をつけておけば、2枚目以降はカットした用紙で計る事ができます。

初めての時は、14マス目(ブロック毎に)線を引いておくと便利

初めての時は、14マス目(ブロック毎に)線を引いておくと便利

2.上記の手順でREPORT PADに印を付けて、ナイフで切るだけ。

3枚にカット

3枚にカット

3.単語ノートの隅は丸いカーブになっているので、リフィルとして切った用紙の隅をサンスター文具のかどまるPROでカットする。
かどまるPROはS/M/Lの3つのサイズにカットする事ができますが、今回はLでカッティングしています。

サンスターかどまるPRO

サンスターかどまるPRO

4.LHIT LAB ワンサードパンチで穴をあけます。

LHIT LAB ワンサードパンチ

LHIT LAB ワンサードパンチ

5.最期はカットしたリフィルを挟んで完成!

リフィルを綴じて完成!

リフィルを綴じて完成!

まとめ

このサイズに近い手帳なら「測量野帳」などがありますが、ホントのメモ書きや買い物リストなどに使って、役目が終わればポイっ!って使えるの手帳が欲しかった私には、この「ツイスト単語ノート」がまさに理想のサイズでした。
既存のバインダーノートだと、ちょっと大きくてポケットに入りづらいと言う場合に、このサイズはかなり実用的。
立ったままで書き込みもできるけど、もし不安なら少し厚い紙を同じサイズにカットして下敷きとして挟めばさらに効果的。
さらに旅行の時には、電車や飛行機の時間などの予定を書き込んでおいたり、小遣い帳やTodoメモなど、海外なら筆談の時にもさっと取り出して使う事ができるので、そういう方にもオススメの1冊です。

投稿者:クラウド
投稿日:2015/02/18 8:45:00

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