ツイストリングのカット体験記

はじめまして。このサイトで恐らく「一番不器用かつ、ものぐさ」と自負しているLilyです。
そんな私のカスタマイズ記はカスタマイズと呼ぶにも程遠く、烏滸がましいかもしれません。
完全に自己満足の内容ですが、
「下手な人がやるとこうなるのかー、これよりはマシにできるやん・・・」
といった類いの材料にでもなれば幸いです。
今後とも宜しくお願いします。

今回は最近愛用しているツイストリングA6のおはなし。

◆ツイストリングを切ることになったきっかけ
・持ち歩きはA6サイズ(ハガキサイズ)じゃないと嫌
(なぜなら、何かあったとき手のひらで隠せるサイズだから。)
・さらに、好きなページで半分に折り返せるという省スペースさ
・時系列に書くのが苦手だけど、時系列に残したい
・書くのが好き。でも振り返ることは基本しない(一年に一回ぐらいでいい
・重いのが嫌。過去ログは切り離して新しいページにワクワクする方がいい
・普通の罫線、方眼紙、白紙、チラシ。その時の気分で書くor貼るor綴じる紙を選びたい

そんな数々の悩み、もとい、我儘を叶えてくれるのがリヒトラブのツイストリングノートA6でした。
とっても気に入って愛用しています。ですが、最大リーフ40枚収納のリングでは少々窮屈に感じていました。

IMG_0060_2
ビフォー:以前使っていたリング径狭い方。MAX40枚のところに40枚以上綴じていて、折り返せない。正直窮屈・・・

もう少したくさん綴じられる大きめのリングを売っているお店を探せど、いっこうにA6サイズに
出くわさないので、
いっそのこと切ってしまうことにしました。

◆はじめは…
・めんどくさそう
・リングの種類ってたくさんあるの?どれがあうとかよくわからん
・切る道具とかも何がいるのかよくわからん
・ニッパーって何
状態でした。
(ニッパー見た瞬間。ああ、工具箱の中にあるあれか、と。知ってました。ものぐさの私にはよくある症状です。。)

そんな私が実践に踏み切ったのは、
当サイトのライターでもある、るぅさんがワークショップを開いてくださったから。
ひとりでは面倒でも、人の力を借りればなんとかなります。

◆いざ、初挑戦。
【2014/11/15(土)ワークショップ@紙匠雑貨エモジ(谷六空堀商店街)】
紙がたくさんあって、オリジナルノートが作れるお店です。
初めて訪れましたが、とっても素敵空間でした。
見る時間が足りなかったので、また必ず行きたいと思っています。
その二階の隠れ家的作業場をお借りして、るぅさん指導のもと、カッティング体験をしました。
(当初記事を書くと思っていもいなかったので画像が少なめです。。
詳しくはコチラのmikikoさんの記事をご参照ください)

◆大事だと思ったポイント
1. カットする位置決め
・写真を見ればお分かりの通り、真ん中にバネがあります。最終的にバネが残っている状態になるのであれば、どこを切ってもOK
・油性マジックで下記3カ所それぞれ印をつける。
透明のリング部分左(①)と右(②)→後でばらけるため、左右とも必要!
中の銀色の軸(③)

2. カット
・ニッパーではしの透明部分をちょっとずつ切っていく
・中の銀軸を切りやすいように引き出して切る
※リング径が細い方(MAX40枚)はパチンと切った瞬間すとーんと吹き矢のように飛んでったので注意
※ハンカチで上からガードする技も教えていただきました
※リング径が太い方(MAX100枚)は中の軸も太く、非力な私には無理だったので、諦めて潔くエモジ店長さん(男性)に手伝ってもらいました。
(なんだ自分で切ってないやんというオチ・・・)潔さが大事だと思います!(イイワケ)

IMG_0061_2

左:以前のもの(MAX40枚)、右:今回切ったもの(MAX100枚)・・切った先がとがっていたので、ヤスリで少し丸めました

アフター:じゃーん!こんなに余裕がうまれました!

IMG_0062_2

とーっても快適です。
これがぎゅうぎゅうのいっぱいにならないように、
気をつけて使っていきたいと思います!

投稿者:リリー
投稿日:2014/12/16 19:55:00

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