TRAVELER’SNOTE×ツイストリングノート超かんたんリフィルの作り方

TRAVELER’SNOTE×ツイストリングノート

こちらのサイトでは、さも当然のようにw標準化されています。

リフィルの作り方はコチラの記事にアップされていますが、超面倒くさがりのワタシが超かんたんにリフィルを作る?方法を伝授しましょう。

この方法の利点は、断裁機を使わうことなく、ほぼピッタリのリフィルを量産する事ができます。

STEP1

材料と道具
 

  • TRAVELER’Sノートリフィル(罫線・無地などはお好みで)
  • カッターナイフ
  • カッティング定規
  • カッティングシート
  • LIHIT LAB ワンサードパンチ
  • TRAVELER'Sノートリフィル

    TRAVELER’Sノートリフィル

STEP2

分解
TRAVELER’Sノートリフィルを分解します。
分解と言っても、止めてあるステープル(針金)を外します、この時安全にはずためには、ステープラ(ホチキス)の後ろについている針金外しを使うと簡単です。

分解

分解

 

STEP3

カッティング
これでバラバラになりますが、ちょっと整えて真ん中からばっさり切ってしまいます。
中央のラインはステープルの穴の位置でわかります。
不安な時は、この穴に定規をあてて実線を引いておけば大丈夫でしょう。

センターを決める!

センターを決める!


 

STEP4

穴開け作業
ここで、おなじみワンサードパンチの登場!
位置を合わせてパンチするだけ。
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STEP5

完成!
これなら寸法を計ったりしなくてもかんたんにリフィルをつくる事ができました。
ワタシのように、面倒くさいことはキライ!という方にはオススメの方法。
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リフィルの外側の厚紙も同様にパンチしておくと、TRAVELER’Sノートの中の仕切りに使えます。
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オマケ

自宅にワンサードパンチがない!という方
いや、むしろ持っている方がおかしい!(ライターのみなさんごめんなさい)
ワンサードの販売台数の50%はここのライターが所有しているのではないか?(LIHIT LAB様ごめんさい、もっと売れてます・・たぶん)
・・・なので、自宅になくてもOKな方法もご紹介。

LIHIT LABが販売しているバインダー式ノート、モレ〇キンそっくりのデザインとサイズの「ノートブックL」のリフィル
「ノートパッドL(横罫) 品番:D7320」を用意しましょう。(他に無地・方眼もあります)

ノートパッドL(横罫) 品番:D7320

ノートパッドL(横罫) 品番:D7243

ノートブックLのリフィルの方が、TRAVELER’Sノートリフィルより大きいので横幅を少しカットします。
TRAVELER’Sノートリフィルの横は概ね118mm前後。

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面倒なときは、TRAVELER’Sノートリフィルを重ねてだいたいのサイズに合わせて切ってしまってもOK
角が気になる方は「かどまるPRO」をつかってすっきりさせても良い感じです。

かどまるPRO

かどまるPRO

まとめ

ツイストリングノートの最大の楽しみ方は、自分でオリジナルのリフィルを作れる事ですが、日常使いのメモまではちょっと量産仕切れない場合もあります。
そんな時は、規制の商品を使ってプチ改造(というほどでもないw)で楽しめる範囲を拡げてみるのも楽しい・・・楽です。

では、TRAVELER’Sノートでよい旅を
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投稿者:クラウド
投稿日:2015/03/09 8:45:00

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