ラミー・サファリを改造しておしゃれパワータンクに

こんにちは。プロデューサーshotaです。
まずはじめに白状します。
今回は某D文具会に参加した時に教えていただいたネタです。
そしてWEB調べてみたら既に実践されている方もいらっしゃいます。
なので、「やってみた」レポートでございます。

文具好きのみなさんは特に、
家に1本や2本、サファリのボディが転がってませんか?
こだわりボールペンの入門代表格のサファリ、油性ボールペン。

うちには2本転がっていました。
M16という独自規格の替芯が1本600円近くする割には
ハズレを引いてすぐダマになってしまったり、
液漏れでボディや手を汚してしまって悲しい思いをして
そのまま封印という流れが…。

このM16、クレヨンみたいな「ぬらぬら」した書き味が売りなのですが
ジェットストリームをはじめとした昨今の出足がよい油性ボールペンと比べると
どうしても書き始めに難があります。

そこで出会ったのがこのパワータンクへの改造プラン。
加圧式なので上を向いても多少濡れても書ける。
しかもダマになりにくい。
使いたいときにきちっと仕事をしてくれる。
うん、サファリがこうなったらすごく良い!

ということでさっそく真似っ子改造です。

IMG_0002

材料は、サファリの油性ボールペンのボディ。
そしてパワータンクのハイグレードモデル。

なぜハイグレードが必要なのかというと、重要なパーツがここから取れるからです。

IMG_0005

このスプリングがサファリにぴったりなんです。

そして、M16より少し短いパワータンクにゲタを履かせます。

IMG_0004

私は適当にあった4Cの加圧スタイラスの先端を切っていれましたが
わりとなんでも使えます。
私は19mmで使っていますが、はじめは少し長めに切っておいて、
調整しながら短くしていくことをお勧めします。

あとはなにも難しいことを考えずセット。
ペン先の部分がすこーしだけM16よりパワータンクの方が太いので、
何度かカチカチ出し入れするか、
ドライバーなどでぐるっと一周穴を広げるように回すとスムーズに出し入れできます。

IMG_0007

はい、できあがり。
仕上がると見た目はただのサファリです。
余談ですが、このカチカチする部分のゴム、
必ず膨らんでくるんですがどうしてでしょうか…。
IMG_0001

今回の改造は以上!
とってもオシャレで実用的なペンができあがるのでオススメです。

投稿者:あらかわ
投稿日:2014/12/19 19:02:00

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しょうた

しょうたステラボプロデューサー

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私がPです。私は破壊系ではありません。複合筆記具が大好きです。

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