buzzhouse designのiPhoneのレザーケースを改造する(その1)

ごめんなさい、文房具じゃないのですが文具の改造に通じるところもあると思いますので、iPhoneケース改造です。

値段が高かったのにー。でも自分に合っていない時はどうすればいいのか。

「ガマンして使おうっと!」「買い替えだぜ!」「ちょっと付け足したら良くなるかも!」

などと考えてしまうのがステラボ魂なのですが、それがこのiPhone 6 Plusのケースなのです。

この製品の説明です。


iPhone6 Plus(5.5インチ)用のレザーケース

厚手で味の出やすい高級イタリアンレザーを使いシンプルにデザインした日本製のケース。トラ目を生かしたワイルドイエローバージョンです。
化学薬品鞣しと塗装では無く、植物タンニン鞣しをし染色した素上げの本革ですので、使い込むごとにエイジングされ深みのある色合いなります。


メーカーはbuzzhouse designさん、いい感じでしょ。

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この色、形、かっこいいと思うのですよ、変なケースに(何が変かは人それぞれなのですが)入れるより、素のままで使いたいと思ってはいるのですが、さすがに落とすのも怖い!!

持ち歩きの時くらいはケースに入れようとネットで選んだのですが….これを選んだことに悔いはございません。

ちょっと困ったことはケースに蓋がありませんから、入れてから滑り落ちたら大変、ということでけっこうぴっちり納まってしまうのです。

指を入れて取り出そうとすると余計に取り出しにくくなるという、なんとも困った、でもカッコいいケースなんですよ。

普通サイズのiPhone 6には縦型もあるのですが、こちらは取り出しやすそうな感じなのですが…

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さてと、取り出しやすい方法って何かと考えていたのですが、お得意のポップアップするケースに改造したらいいんじゃないのっていうヒントはこれです。

Kickstarterで始まって、いまや販売もしているWallyです。

iPhoneにカード入れを付けてしまうと言う強引な方法なのですが、カードがきっちり入っていてもリボンを引っ張れば簡単に取り出せるという、とっても便利な仕掛け付なのです。

 

この仕掛けを使おうってことで

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【改造方法はこれだけ】

切れ目を入れる、縫い付けるだけ。

赤いリボンは手芸屋さんで買ってきました。

上のケースに使っているのとまったく一緒のがあって、うれしかったですねー。

ケースをカッターで切れ目を入れる、リボンの端をケースに縫い付けてしまいます。

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端っこはケースを縫っている糸の穴を使って縫い込んでしまいます。

分厚い革ですが、同じ穴を使うので意外と簡単に留めることができました。

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ケースの中をリボンが通過しています。

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引っ張り出す側もケースに切れ目を入れて、リボンを引っ張りだします。

リボンの端は引っ張りやすいようにと、端がほつれないように2回くらい丸めて縫います。

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で、リボンを引っ張るとケースにきちっと入っていたiPhoneが飛び出てくれるという、なんともシンプル、でも便利

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こんな簡単な仕掛けですから、ケースが分厚くなったり、持ち歩く時にジャマになる事もなく、リボンが出ているだけなので壊れることもなく、もちろんiPhoneが飛び出したりという事故も起こっていません。

この仕掛けって手帳ケースにも使えそうなんですよね。

 

これは市販品のちゃんとしたケースなのですが、もう一つ改造したら便利になるんじゃないかと思っているのは…

ケースを入れたままでも時間がわかるように、時間が表示されるところを切り抜いてしまうのはどうでしょう。

腕時計を持って歩かないし、スマホを取り出す時に落としてしまいやすいんですよね。

スマホの横にあるボタンの所と表示の所をカットしまえ…さっと時間が見えるじゃないですか。

まだ決心していないんですが、こんな風になったら便利だと思うんですよ

想像するとこんな感じになるはず

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ステラボ魂はどこへいった…というご批判もありましょうが、まだ実行していません。

さあ、ステラボ魂を持って旅立とう

これを文具に使おうと試したのが、ポップアップするペンケースです。

残念ながら製作の未熟さで、完成とはいえない使い勝手になっているものの、将来性はあるんじゃないかと改良方法を考え中

投稿者:たまぞー
投稿日:2015/07/07 8:00:00

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