ちょっとリッチな造幣局ボールペンにインスパイアされた、百万円札万年筆

紙幣のカケラが封入されている、ちょっとリッチな気分になれるボールペン。
友人から見せてもらう。

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どうやら日銀の造幣局で売っているらしい。
「ほしい」とゴネたが、交渉が決裂。
しかたないので、自分で作ることにした。

紙幣を切り刻むことは、犯罪である。
コンプライアンスが叫ばれる昨今、法を犯すわけにはいかない。

そんなとき、ドンキで「百万円札メモ帳」が、なんと「一円」でタタキ売られているのを発見。
これを利用すれば、コンプライアンスは遵守できる。
切り刻んだ紙幣が見えないと意味がないので、「万年筆組み立て教室」で作ったスケルトン万年筆を使う。

○材料
 ・百万円札メモ帳
 ・スケルトン万年筆

○作り方
1)百万円札のオモテ表紙とウラ表紙を切り離す

2)オモテ表紙とウラ表紙を糊付けする
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3)糊が乾いたら百万円札をチョキチョキする

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4)スケルトン万年筆に封入
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完成~。

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ところで、私の工房は「近所の24時間営業マクドナルド」である。

夜中に紙幣をチョキチョキしてたら、何やら熱い視線を感じる。
ふと見ると、店員が私を凝視している。

そう、まるで「ゴミを見るような目」で。
( ̄▽ ̄)T

投稿者:工作師
投稿日:2015/07/08 8:45:00

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自称工作師

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投稿者プロフィール

文具工作部隊「SKIP」隊長、日本茶色普及協会理事長、茶色好き(通称:チャイラー)。 「ないものは自分で作る」「作り方は自分で考える」をモットーに、不定期で「工作会議」を開催しワークショップを行っています。

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