ついに届きました、Kickstarterで投資していた手帳(完結編)

はるか遠く一年前Kickstarterでいつかはやってくると信じたノートがやってきました。

去年に書いていますが、よかったー

Kickstarterとは2009年に設立されたアメリカ合衆国の民間営利企業で、自社のウェブサイトにおいてクリエイティブなプロジェクトに向けてクラウドファンディングによる資金調達を行う手段を提供している。プロジェクトに興味がある一般個人の協力者から資金を集め、プロジェクトの実現や商品化、量産化を目指す。

補足;玉川さんは資金調達に協力され、製品のできあがりを待たれていました。投資した製品が、月日をへて形ある商品として実をむすぶことなり、投資された玉川さんの元へとやってくることとなりました。

Kickstarterで投資した革製のカバーとストラップがついたスケッチブックは完成するだろうか

やっぱり香港からやってきました。

ちょっと安いものとか、大量に作ってるのは大抵は中国からです。

バカにしているわけではないのですが、品質管理なんかはよっぽどしっかりしていないと、縫い目がほつれていたり、まっすぐになっていなかったり、あまり良い印象がありません。

中国が悪いというより、発注している方がきちんと管理していないのが原因とは思いますが、とにかく届きました。

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1年前に見た姿そっくり、ほんとに完成しています。

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入っているのは..ノート、ペン、ベルト、なんだかわからない小さなゴム製品

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ペンはアルミ製でしょうか(ジュラルミンかな)、ボールペン。

バネ仕掛けでペン先は中に入っていて、使う時は押し出して固定、長くなります。

リフィルは宇宙でも使えるというSpacePen、書き味はすらすらといい感じです。

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反対側はゴム、もしかしたらスマホの画面タッチ?

残念でした、反応しません…この用途は何?

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真っ白の紙、ほんの少々黄色が入っていますが白い紙

 

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ポケット付き、レシート、メモなんかを入れておきたいですから有り難い

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このノートはカバンに入れておくんじゃなくて、いつでも使えるように下げて持ち歩くのです。

革製の細いベルト付き、これは良いアイデア

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で、こんな風に使うんですね。

普段は両手が使えて、書きたいときにさっと使える…なんと便利というか理想的なノートなんでしょう

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Kickstarterは英語版しかありませんし、お金は先払い、騙されているんじゃないかと心配になる方も多いでしょうが、そうです、実際に届かないこともあるのです。

このプロジェクトは2014年7月に締め切られて、届いたのが2015年12月、なんとまあ1年半、よくぞ頑張ってくれたものです。

原型はきちんとできていましたから、大量生産に手間取ったのでしょうね。

半分くらいは諦めていたのですが、届いただけで有り難い、きちんとした作りになっています(ペンを止めるのがゴムベルトなのではめにくい)、アイデアはとってもいいと思います。

ほんと、届けてくれてありがとう

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