Kickstarterで投資した革製のカバーとストラップがついたスケッチブックは完成するだろうか

プロジェクトを立ち上げようとする人がネットで資金集めをして製品を完成させるクラウドファンディングを行っている企業はたくさんあるようですが、私が使っているのはKickstarterです。

気を付けないといけないのは、投資ですから戻ってこないこともあります。ごくたまにですけど…

興味有ることに頑張ってる人を応援して、成功すれば成果をいち早く手に入れることができる楽しみがあるのもお得です。

プロジェクトはいろんなジャンルがあり、アート、映画、音楽がけっこうな割合ですが、海外で行われることですから日本からでは楽しみを分かち合えることができません。

どうしても物を作るプロジェクトになってしまいますから、小物類の製作、電子機器の開発製作の投資することが多くなってしまうのですが、このところのお楽しみ、文房具もたまに見つかります。

海外の人にも文房具が好きな人って多いんですね、文房具は世界を越える…。

今楽しみに注目しているのが、、、

ちょっと前に開発が始まった革製のカバーとストラップがついたスケッチブック

2014年の6月に資金集めの目標だった1万ドルの3倍、3万ドルを集めて成立しました。

一冊が59ドルですから、このころで6000円くらいでしょうか、日本はの送料も必要ですから7000円くらいの高価なノートですが、拳銃を操作するような仕掛けのボールペンも付属しています。

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首からぶら下げて、いつでも記入できるノート、こんなのって見たことがないし、革製、興味をそそられます。

この頃は自分で手帳カバーを作り始めた頃なので、面白そうだったんですよね。今なら自分で作れるって思うのでしょうが、お手製と工場生産品の違いを楽しみたいと思います。

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小型のボールペンも付属するのですが、宇宙空間でも書けるというスペースペンの芯を使うらしく、上向きでもかすれることなく使えるのでしょう。

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カバーはペンが納まるような大きさで、持ち運ぶ時にペンが引っかかったり傷が付くこともありません

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とりあえず作った見本を見るだけで投資をしますから、お金を集めるだけ集めて逃げてしまうんじゃないかと心配ですし、ほんとにちゃんと完成するのかも心配です。

何しろ今までにない製品を作り上げるし、それを使って改良したわけでもないので、悪く言えば荒削り、よく言えば珍しい、ちゃんと縫ってるかなあ?品質も心配ですが、志を持った制作者を応援する気持ちと、完成したら製品をもらえるという楽しみ、なかなか楽しい事ではあります。

これまでの進行状況ですが、こんなような報告がときどき送られてくるので、開発と製作が続いているんだなあ、って安心できるんですね

2014年5月 目標達成

8月  工場製作の準備

9月  サンプル製作

10月 作業が遅れているけど、もうすぐ部品の発注

11月 問題発生、でも頑張ってる

Web Shopを立ち上げようとしている

12月 ペン心のパーツを買った

2015年1月 パーツが出来上がっている

製作途中の画像も送られてきますから、頑張ってるなー、順調に進んでるのかな、って心配したり安心したりです。

製作画像

革のストラップと金具

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ペンのノックの雄部品でしょうか、ペン軸も出来上がっています

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付属するボールペンの芯です。

常に圧力がかかっているので上向きでも、水の中でも書けるというスペースペン

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それぞれが部品として届いてきているようなので、そろそろ組み立てが始まるのでしょうか。

本体と、ペンのケースはナチュラルな感じの紙箱が作られるようです。

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こんなぐあいに報告があるものの、半年が過ぎても完成には至っていないようで、ちゃんと届くのだろうか。

もしかすると資金を使い果たしてしまうかもしれません。

(O_O) 届いたらお知らせしますね

投稿者:たまぞー
投稿日:2015/01/19 9:00:00

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