ワンサードパンチでKOKUYOのKB用紙をあけてみた!

魔改造的な文房具はまだまだ作れないレオ・レオニです。

前回の記事でツイストリング・ノート<専用パンチ>で必死に紙に開けたのです。

あれから一ヶ月。限界を感じました。

そこで我が家にやってきたのが、ワンサードパンチです。

ツイストリング・ノート<専用パンチ>との違いを抑えておきましょう。

1.ワンサードパンチはパンチ。専用パンチとは違い、力いらず!

2.専用パンチは1度に1枚だったのが、ワンサードパンチでは1度に※5枚までが可能に。

3.何より、ワンサードパンチにはダストカバーがあるので、机の上が紙だらけになりません。

主に私が感じた大きな違いは上記の3点です。

専用パンチの良い所といえば、持ち運びができて、長方形の穴ってとこですね…。

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※については、箱の裏にある通りです。コピー用紙64g/㎡の紙という基準があるからです。

なので今回用意した紙は、KOKUYOのKB用紙です。コピー用紙で64g/㎡という条件を満たしています。

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ヨドバシカメラで購入。500枚で408円!一枚あたり約0.8円!

印刷用紙のコーナーにあったので試しに購入です。

では、早速穴を開けてみましょう。

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このように、B5,A4,セミB5/A5とラインがそれぞれあります。

今回の用紙はA5サイズですが、穴を開けるのは長辺の部分なので、A4のラインに合わせます。

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10穴以上開ける場合は、このように用紙ロックを使用し、紙をしっかり固定した上で必要な回数、穴をあけます。

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そして、3回穴をあけた結果がこれです。専用パンチとは違い、シワもなければ手間もかからず!

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5枚開けてもこの通り、専用パンチで1枚1枚ちまちまと穴をあけていたのは何だったのか…。

実売価格約500円と約2000円の違い。その差1500円…。これは最初から買うべきものでした。

ステラボミーティングの時に、みなさんがワンサードパンチを勧められた意味がわかりました。

 

そして、この紙、コピー用紙のくせに万年筆でも裏抜けしにくいのです。

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今回、裏抜けの確認に使用した万年筆は、パイロット カスタムヘリテイジ912のフォルカンになります。

インクは、パイロットのブルーブラックを使用しています。

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フォルカンはインクの出、フローがとても良いので若干裏抜けしていましましたが…

400円で500枚のコピー用紙。一枚あたりが0.8円…!

万年筆のインクでも裏抜けしにくいこの紙で、ワンサードパンチを使い、何か有効活用していければと思います。

投稿者:レオ・レオニ
投稿日:2015/06/12 8:30:00

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