自称工作師が万年筆でつくる「本物のお札ペン」

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前回、ニセ造幣局ボールペンを作ってから、もう半年も経ってしまう。
行政書士のお友だちから、本物のお札のカケラをもらう。
どうやら造幣局のセミナーでいただいたものらしい。
もらった瞬間、私のことが脳裏をよぎったそうで、大変ありがたい。
今回もスケルトン万年筆を使って、工作する。
前回はカートリッジを入れなかったものだから、「これじゃぁ、書けないじゃないか!」と、親分に怒られたので、その点も改善する。
◯材料
・本物のお札のカケラ
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・スケルトン万年筆
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・カートリッジ(カードリッジではない)
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◯作り方
1)首軸にカートリッジをさして、万年筆が書けるようにする
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2)本物のお札のカケラを袋から出して、適量を尻軸につめる
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3)フタをしめて、封入する
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完成~。
今回も私の工房(24時間営業のマクドナルド)で工作したのだが、お札をチョキチョキする必要がなかったため、白い目で見られることはなかった。
ん?
封筒の中から、何か出てきた。

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どうやらステッカーらしい。
ヘボン式のイタリア語でかかれている。
なになに?
にょ・た・い・も・り。。。女体盛り?
サイトにアクセスする。
http://www.nyotaimori.info/
「女体盛りのデリバリーサービス」
こ、こんなサービスがあるのか。。。
サイトに価格が表示されてないのが、少し気になる。
うおおぉ!デリバリーしたい!
アタマをかかえる。
あ、そうだ。
石油王やメディア王くらいの大富豪になれば、値段なんか気にせず女体盛りをデリバリーできる。
よし、明日からマジメに働こう。
( ̄▽ ̄)T


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自称工作師

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投稿者プロフィール

文具工作部隊「SKIP」隊長、日本茶色普及協会理事長、茶色好き(通称:チャイラー)。 「ないものは自分で作る」「作り方は自分で考える」をモットーに、不定期で「工作会議」を開催しワークショップを行っています。

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