コンパウンドで、くすんだ万年筆を研磨してみました

DSC03441

今年一本目の万年筆として海外からNOODLER’S INKのThe Nib Creaperのコバルト色を購入しました。

P1027766

この万年筆の特徴はフレックスニブでしょう。

IMG_20160101_200843

しかしこの軸、アメリカの会社なのにインドで作っているとかどうとかでとてもくさいです。吐きそうなくらい。

そしてなんかくすんでいて美しくはありません…。

DSC03430

そこで軸をコンパウンドを使って研磨してみようというわけです。使うのはタミヤコンパウンドの細目と仕上げ目です。

これを要らない布なんかにつけて磨いていきます。

DSC03442

※磨く前に、作業しやすいように完全分解します。自己責任です。割れても知りません。

DSC03432

そして金属部分はマスキングテープを使って保護します。

DSC03438

細目で磨いた段階。結構艶が出てきました。

DSC03441

そして最後は仕上げ目で磨いたあと、水でしっかり洗浄します。

最後にもう一度組み立てて完成です。くすんでいた青が透き通るようになりました。

DSC03444

国内では販売していないのでアメリカの通販サイトから輸入しました。

送料合わせて3000円ちょっとでしょうか。匂いは個体差あるそうですが、臭いです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
レオ・レオニ

レオ・レオニステラボのちょっとエライ人

投稿者プロフィール

万年筆が増えていく毎日。

この著者の最新の記事

関連記事

お知らせ

登録されているお知らせはございません。

アーカイブ

ページ上部へ戻る
Dog