革でさっさとカバーを作ろう編

まずはアイデアから…

ノートに文章だけ書くならいいんだけど、ここはやっぱり絵も描きたい。

ペンは何本いるんだろうか。

赤・黒、緑、オレンジくらいは必須として、5本まででしょうか。

というわけで、表側に5本は入るようにペン入れを作ります。あとはシンプルに何もなし。

ペンホルダーに蓋をつければバッグへの出し入れの時に引っかからないし、外れる落とすこともないのですが、今回は時間もないので次回のお楽しみにしておきます。

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ぶっつけ本番で革を切っていくと間違いなく失敗します、型紙を作りましょう。

縫い代の分だけ3ミリくらいは大きめにします。

(3ミリと書いたももの、ぎりぎりくらいなのと、縫う時にずれることもあるのでもうちょっと、5ミリは必要みたい)

革は厚みがあるので、折れ曲がるところも余裕を持たないと長さが足りなくなってしまうので、10ミリは長めの方が良さそう。

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金属製の定規とでっかいカッターで皮を切っていきます。カッターの刃先はケチケチしないでポキポキ折りましょう。

きわめてシンプルなデザインですけど、使いやすいかもしれない気がしてきた。

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あとは穴あけをがんばります。

今回は3枚重ねるところがあるので、上と下で穴の場所がずれると仕上がりがとっても困るので、できることなら縫うところは接着剤で貼り付けましょう。

これが結構難しい、幅広く貼りすぎると接着剤が固まっていて邪魔になるし、狭いとすぐ剥がれてしまいます。

貼り付けるコツは、接着剤を塗って、指にくっ付かないくらいまで乾かす、あとはぐっと押さえましょう。

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表と裏側、針が2本で手縫いしていきます。

出発点で縫い始めに1つ穴を間違ったので、最後に革がはみ出るという大失敗、切ってほどいています。

ということは、糸が切れても修理は簡単、好きな色の糸に変えることもできるし、そんなところが手縫いの革のいいところ。

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縫い終わり、「C」のマークは送り主へのおまけです。

ペンも5本は入ります。

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ノートはこんな風に入れ込むだけなので、サイズが合うなら入れ替え可能。

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はい完成、かんたんな作業でしょ。

自分だけのカバーを作れるなんていいじゃないですか。シンプルなカバーから作ってみませんか

必要なのは穴を開ける菱目打ち2種類、木槌、台、糸、針、そして革、作り始めれば簡単なんですよ。

なんとか教室で教わるのも面倒なら、ロフトの売り場なんかで道具を買えば、作り方も教えてもらえますし、簡単なキットも売っているので、まずは作り始めてみてはどうでしょう。

ネットで調べれば縫い方なんて簡単、とはいっても、慣れないと縫い目がガタガタになったりしますけど、それも手縫いらしさ。いいんじゃないでしょうかね

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次はブラウニー手帳「ダイナリー」の発売を待ってカバーを作ろうかとなーと…

コクヨ ステンレス直定規 30cm TZ-1343

革の技法  楽しむための基本集

ミドリ スパイラルリングノート<B6>無罫 北国シロクマ柄

投稿者:たまぞー
投稿日:2015/10/12 8:00:00

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